事務所便り

投稿者:赤澤秀行

ニュースレター令和5年新年号をお届けしました

| 2023年1月13日

あけましておめでとうございます。ニュースレター担当の赤澤秀行です。

今年もお正月に弊所手作りニュースレター残暑号(第13号)を無事お届けすることが出来ました。

昨年末に当事務所にもコロナ旋風が巻き起こり、ニュースレターの発行も一時は危ぶまれましたが、なんとか年内に送付することができました。ただ、お届けは元旦とはいかず、3日ごろになったかと思います。楽しみにしてくださっている皆様、お届けが遅れて申し訳ありません!

弊所のニュースレターはこれまで当事務所とご縁のあった方々にお送りしております。うちに来てないよ、という方はどうぞご一報ください。

今号からリクエストの多かったクロスワードパズルが復活しています。

さらに、楽しく相続・終活するための情報をお届けする相続・終活専門マガジン「相続アドバイザーひでさんの楽しい終活通信(略してひで通)」を同梱しました。もちろん今号もオリジナルエッセイ漫画(ひで漫)も掲載しております。

裏面は終活DIYコーナーとして、前号でも告知しましたエンディングノート専門サイト「終活は一冊ノートにまとめなさい」を特集。エンディングノート作りに役立つサイトを目指して新しく作成したホームページです。ぜひご訪問ください。

次号は5月のGW号です(その前にひで通を単独発行する予定です)。どうぞお楽しみに!

なお、「読者の広場」コーナーでは、投稿を募集しています。ニュースレターの感想やご意見ご質問どしどしお送りください。その他、俳句、川柳、似顔絵なんでもどうぞ!(*^^*)

赤澤秀行

恒例の所内囲碁教室を開催しました

| 2022年9月29日

こんにちは!相続アドバイザーでFP・行政書士の赤澤秀行です。

 

毎月1回定期的に行っている所内囲碁教室

といいつつ、毎月きちんと実施できてないのですが。。。

今月は2ヶ月ぶりに開催しました!

 

囲碁教室の流れは、まず私と井奥弁護士で試合(9路盤)をして、赤沢弁護士の講評および指導を受け、その後に第2試合をするというもの。

試合後、赤沢弁護士から指導を受ける

 

今回は時間の関係で1ゲームしかできませんでしたが、見事私が負けました・・・

この囲碁教室もスタートしてだいぶ立つはずなんですが、全く実力が上がらないのはなぜでしょうか・・・

いや、教室以外の日はまったく研究をしていないので当たり前なんですけど。

 

せっかくの囲碁教室なので、次回からは毎回このブログで結果を報告して(なんなら棋譜を載せて)少しでも強くなりたいと思います。

ヒカルの碁の本も買ったし(笑)

ではまた来月!

 

赤澤秀行

ニュースレター令和4年残暑号をお届けしました

| 2022年9月12日

こんにちは!ニュースレター担当の赤澤秀行です。

先日9月1日に弊所手作りニュースレター残暑号(第12号)をお届けいたしました。
弊所のニュースレターはこれまで当事務所とご縁のあった方々にお送りしております。うちに来てないよ、という方はどうぞご一報ください。

なお、今号から残暑号は9月発行に変更になっています。

前号に引き続き、楽しく相続・終活情報をお届けする相続・終活専門マガジン「相続アドバイザーひでさんの楽しい終活通信(略してひで通)」を同梱しました。一部から好評の(笑)漫画(ひで漫)も引き続き掲載しております。

裏面は終活DIYコーナーとして、「万一に備える!緊急連絡先カードを作ろう」を掲載。ひな形に記入してそのまま切り取とれば手軽にカードを作れます。ぜひご活用ください。

次号は来年年初に正月号をお送りする予定です。どうぞお楽しみに!

なお、「読者の広場」コーナーでは、投稿を募集しています。ニュースレターの感想やご意見ご質問どしどしお送りください。その他、俳句、川柳、似顔絵なんでもどうぞ!(*^^*)

赤澤秀行

ニュースレター令和4年GW号をお届けしました

| 2022年5月2日

こんにちは!ニュースレター担当の赤澤秀行です。

先日5月1日に弊所手作りニュースレターGW号(第11号)をお届けいたしました。
弊所のニュースレターはこれまで当事務所とご縁のあった方々にお送りしております。うちに来てないよ、という方はどうぞご一報ください。

今回は前回好評(?)の漫画「ひでさん」の主人公ひでさんが私のアバターとして登場し、楽しく相続・終活情報をお届けする相続・終活専門マガジン「相続アドバイザーひでさんの楽しい終活通信」を同梱しました(今後不定期に発行予定^^)。もちろん漫画も引き続き掲載しております。ぜひお楽しみください。

表面はひでさんの近況とマンガ

裏面は相続・終活に役立つ情報

次号は9月1日に残暑号をお送りする予定です。どうぞお楽しみに!

なお、「読者の広場」コーナーでは、投稿を募集しています。ニュースレターの感想やご意見ご質問どしどしお送りください。その他、俳句、川柳、似顔絵なんでもどうぞ!(*^^*)

赤澤秀行

映画「MINAMATA」と『水俣のピエタ』

| 2022年2月15日

サン・ピエトロのピエタ(ヴァチカン美術館所蔵)

 

最近ではTVタレントのような弁護士も多い中、弊所の井奥弁護士は市民のために社会正義を実現したいという思いから弁護士になった市民派の弁護士の一人です。

水俣病の弁護団活動にもずいぶん長く関わっています。

そんな井奥弁護士の傍らで仕事しながら、僕の水俣病についての知識は未だ小中学生レベルのまま止まっていました。

映画「MINAMATA」を観るまでは。 

 

   

           
昨秋に大阪でロードショーを観たときは終始静かな涙が止まらないほど心が揺さぶられました。

特にクライマックスであの有名な「入浴する智子と母」を撮影するシーンはまさに映画の力を見せつけられる思いでした(この写真は世界で「水俣のピエタ」と称されているそうです)。

そしてすぐに写真家ユージン・スミスとアイリーン・スミスの水俣での活動を書いた石井妙子のノンフィクション「魂を撮ろう」やユージン・スミスの写真集を取り寄せ、数々の水俣病のドキュメンタリーを見聞するなかで、改めて未だに終わっていない水俣病を始めとする世界の公害問題について思いを馳せることになったのです。  

              
 映画「MINAMATA」はもちろん事実を元にしたフィクションですが、この映画の公開によって「知らなかった事実に関心を持ってほしい」という主演でプロデューサーのJ・デップの願いはきっと観る者に伝わったことでしょう。

そして今回の特集記事を読んでいただいた皆様にも現在進行形の水俣病問題についてほんの少し関心を持っていただければ嬉しい限りです。  

(ニュースレター2022年新年号より)

赤澤秀行

ニュースレター令和4年特大号をお届けしました!

| 2022年1月29日

こんにちは!ニュースレター担当の赤澤秀行です。

第6波のオミクロンが猛威を振るう新型コロナ。無症状の濃厚接触者の待機期間を巡っては政府の対応が後手後手に回って、社会的な混乱が収まらない昨今。一方で、ご高齢の方や基礎疾患のある方にとっては、まだまだコロナは油断ができないのも事実でしょう。

そんななかですが、弊所の手作りニュースレター、目標の第10号をお正月に発行させていただきました!今回は今までの2倍の大増ページでお届けしております!特に水俣病の特集記事については力を入れております。署名をお願いするチラシも同梱しておりますので、どうぞご協力をお願いできればと思います。

弊所のニュースレターはこれまで当事務所とご縁のあった方々にお送りしておりますので、うちに来てないよ、という方はどうぞご一報ください。

次号は5月のGW前にお送りする予定です。どうぞお楽しみに!

なお、「読者の広場」コーナーでは、投稿を募集しています。ニュースレターの感想やご意見ご質問どしどしお送りください。その他、謎解き、川柳、似顔絵なんでもどうぞ!(*^^*)

赤澤秀行

ステイホームでも歩く!

, | 2021年9月3日

 残暑お見舞い申し上げます。

 この号が発行される頃にはパラリンピックの真っ最中ですね。いろいろ物議のあったオリンピックですが、コロナ下の人々にたくさんの感動を与えてくれたことは間違いないでしょう。僕も何度目頭を熱くさせたことか。パラリンピックもきっと我々に多くの勇気と感動を与えてくれているはずです。

 そんな中、未だ変異株が猛威を振るう新型コロナ。デルタの次はラムダ、はては星座の名前を付けるとか。もういい加減にしてほしいですよね。

 一方で政府はといえば、現役世代へのワクチン普及もなかなか進められず、感染症5類格下げの一手も打てず、あいも変わらず緊急事態宣言のバーゲンセール。寝る間も惜しんでコロナ対応に当たってくださっている医療関係者の方々、自宅療養者に24時間対応で寄り添っていただいているかかりつけ医のドクターの皆さんの苦労が報われるような政策を期待したいのですが・・・。

 こうなると私たちができる最大の自己防衛策は自然免疫力を上げることかもしれません。マクロファージや好中球といった免疫細胞は血液やリンパに乗ってウイルスを退治してくれるそうです。なので運動することで血液やリンパの巡りをよくすることが免疫力を上げるのに何より大事とのこと。ステイホームでも家でじっとしてばかりでは危険。ぜひラジオ体操やウォーキングで体を動かしましょう。

 ちなみに毎日続けるには日記やブログで日々の活動を記録するのがおすすめです。僕もブログを書いています。誰も読まないけど。

(ニュースレター2021年夏号より)

 

散歩中、蝉に止まられるの図

赤澤秀行

ニュースレター令和3年夏号をお届けしました

| 2021年9月3日

こんにちは!相続アドバイザーでニュースレター担当の赤澤秀行です。

パラリンピック開催中もデルタ株が猛威を振るう新型コロナですが、この第5波もそろそろピークアウトの様相です。とはいえ、今度はミュー株が話題になっていて、いつまでコロナ騒動がつづくのやらと気が重くなります。大阪では現在4度目の緊急事態宣言下にありますが、もう緊急事態が続きすぎて感覚がマヒしている人も多いのではないでしょうか。

そんななかですが、弊所の手作りニュースレター夏号を先月末に発行いたしました。時候のご挨拶がわりにご笑覧いただければ幸いです。

弊所のニュースレターはこれまで当事務所とご縁のあった方々にお送りしておりますので、うちに来てないよ、という方はどうぞご一報ください。

 

 

次号はいよいよ目標の10号。来年新春にお送りする予定です。どうぞお楽しみに!

なお、「読者の広場」コーナーでは、投稿を募集しています。ニュースレターの感想やご意見ご質問どしどしお送りください。その他、謎解き、川柳、似顔絵なんでもどうぞ!(*^^*)

赤澤秀行

囲碁教室、細〜く続けております

| 2021年6月24日

こんにちは!相続アドバイザーでFP・行政書士の赤澤です。

赤沢6段に教わる弊所の囲碁教室、すっかりご報告を忘れてましたが、今でも月1回のペースで(たまに中止になりますが)細〜く続いております。

もちろんフルサイズ(19路盤)なぞ我々には早いので未だに9路盤での修行であります。

 

 

井奥弁護士のほうは独自の修行を続けているかいもあり(AI囲碁アプリだそうです)囲碁の実力はどんどんアップしている様子。

対して私といえば完全に一ヶ月に一回、毎回初めてのごとく囲碁に接し、遅々として棋力の進歩がみられない有様です・・・(^o^;

二人の棋力の差が激しくなりここ半年以上は連敗に次ぐ連敗・・・。

 

これではいけない、と囲碁の本を毎日ちょっとずつ紐解いていこうかと決意しました。ちょっとずつです。ちょっとずつ。その様子は相続サイトのブログでも公開していこうかと思っております。

あ、でも今日は久々に勝ちました!たまたま偶然いい形になったのが当たっただけですので実力でもなんでもないんですが(;´Д`)。

 

というわけで、所内囲碁教室のご報告でした。次回は来月です!

赤澤秀行

尿一滴、9800円で全身がんの早期発見!N-NOSE受けてみました

, | 2021年5月13日

 数年前から話題の「線虫」を使うがん検査。がん特有の匂いに寄ってくる線虫の特性を利用した画期的な検査方法です。

この線虫検査、尿一滴で、全身のがん(胃、大腸、肺、乳、膵臓、肝臓、前立腺、子宮、食道、胆嚢、胆管、腎、膀胱、卵巣、口腔・咽頭の15種類)をステージ0の早期から検知してくれます。

感度(がん患者をがんと判定する確率)も現時点で86%超と一般的な腫瘍マーカーに比べても高精度。

それでいて検査費用は9800円(税別)。こんな手軽で高精度、しかも安価な検査方法が「N−NOSE(エヌノーズ)」の名称で、昨年からすでに実用化されています。

 立ち上げ当初は提携病院のみの取り扱いだったようですが、現在は各主要都市に拠点が設けられ、ネットで誰でも手軽に検査キットを購入、提出できるようになっています。

大阪にも駅前に「N−NOSEステーションOSAKA」があり、お出かけのついでに気軽に立ち寄ることができます。

というわけで僕もさっそく線虫検査を受けてきました。

といっても、やることといえばキットを購入、自宅で採尿してステーションに持っていくだけ。

第一生命ビルの地下1階にあります

結果は6週間後で、6月ごろ判明する予定です(わかり次第ブログでも詳細を報告しますので、ぜひ御覧ください)

もしも検査結果が「陽性」だったらと思うとドキドキものですが、この検査はあくまで「がんリスク」の判別が役割。陽性だからといって実際にがんと決まったわけではありません。そのときは「リスクを見つけてくれてラッキー」と考えて、二次検査に臨みます。

もちろん「低リスク」ならホッと一安心ですが、油断大敵。定期的な健診を心がけようと思っています。

 今やがんは早期発見で治る時代です。人生終盤まで楽しく過ごすためにも、こういった便利なツールは積極的に活用していきたいものですね。 

(ニュースレター2021年春号より)

赤澤秀行

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