終活サロン

新しいコラムが始まります

| 2019年1月1日

あけましておめでとうございます。相続アドバイザーの赤澤秀行です。

平成最後の年が始まるにあたり、当事務所のサイトにもこの春から新しいコラムが登場します。

名付けて「終活サロン」。

このコラムは、主に40代以降、人生後半戦を迎えた方々を対象に、昨今定着してきた感のあるいわゆる「終活」についての最新の情報・トピックをわかりやすくお伝えするニュース・コラムです。お茶でも飲みながら、気軽に眺めていただければと思います。

 

そもそも終活とはなんぞや

 

その前に、「終活」の考え方もいろいろとありますので、当コラムの考える「終活」について一言。

終活、という言葉は2009年、いまから10年ほど前に週刊朝日が初めて使った造語だということですが、そのときは死後のお墓の話がメインだったようです。

今でも一般的に「終活」といえば、「老い支度」とか「死に支度」というような、若干ネガティブな印象を与えるものかもしれません。「終活なんてまだ早い!」なんていう発言もよく聞かれますよね。

 

これに対して、当コラムの考える「終活」はもうちょっとポジティブに、

 

人生の終焉を考えることを通じて

自分を見つめ

今をよりよく、自分らしく生きる活動

 

としたいと思います。

 

これは、私も会員になっている「一般社団法人終活カウンセラー協会」というところが提唱している定義ですが、なかなか共感できる定義なので当コラムでも採用させていただく次第です。

一言でいえば、「後顧の憂いをなくして、今をもっと楽しもう」というということになりますでしょうか。

そんなわけで、当ニュース・コラムでは、相続やお墓・供養など自分亡き後のための話題のほか、円満な相続を実現するための事前対策や、医療や介護、認知症など高齢になったときのための対策、老後資金などのこれからのお金の対策など、人生後半戦を楽しく賢く不安なく過ごすための話題全般を扱っていこうと思っています。

 

終活に年齢は関係ないけれど・・・

 

「後顧の憂いをなくして、今をもっと楽しむ活動」を「終活」とするならば、終活するのに年齢は関係ありません。終活を始めるのに早すぎることはありません。

ただし、遅すぎることはあります。

いよいよ高齢になって、頭がうまく働かない、体が思うように動かない、そんな状態になってから終活を始めても、できることはごく僅かです。

つまり終活は頭も体もしっかりしているうちに始めることが肝要です

 

40過ぎたら終活だ!

 

人生の中間地点である中年。中年は40歳前後からと言われていますが、男性ならちょうど平均寿命(81.09歳-平成29年度・厚労省調べ)の半分を迎えるころですね。

40歳ならまだまだ頭も体も元気元気。終活のはじめどきです。

というわけで、40歳を過ぎたらぜひ終活を始めましょう!

そのためのお役立ち情報を、今後、定期的に発信していく予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

 

では、本年も何卒よろしくお願いいたします!

 

おっと、最後に。

相続アドバイザーによる相続対策・相続手続相談は・・・はなみずき相続サポートへ!

赤澤秀行

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