カテゴリ:ニュースレターより
ニュースレターより | 2023年5月2日
こんにちは!ニュースレター担当の赤澤秀行です。
先日5月1日に弊所手作りニュースレターGW号(第14号)をお届けいたしました。
弊所のニュースレターはこれまで当事務所とご縁のあった方々にお送りしております。うちに来てないよ、という方はどうぞご一報ください。
今回はいつも別紙で同封している相続・終活専門マガジン「相続アドバイザーひでさんの楽しい終活通信」を第4面に配置するという試みをしてみました。
ところが印刷業者(某○○パック)の不具合で、第4面だけが盛大に緑被りしてプリントされてきました・・・
発送時間が迫ってましたので、仕方なくそのままお送りしましたが、緑っぽい印刷で大変申し訳ありません!(泣)次回からは1週間ぐらい余裕をもって発注し、印刷の不具合があったときに備えようと思います(それがなかなか大変なんですけど^^;)
またコンテンツもちょこちょこと変えていこうと思ってますので、今後とも宜しくお願いします。
次号は9月1日に残暑号をお送りする予定です。どうぞお楽しみに!
なお、「読者の広場」コーナーでは、投稿を募集しています。ニュースレターの感想やご意見ご質問どしどしお送りください。その他、俳句、川柳、似顔絵なんでもどうぞ!(*^^*)
ニュースレターより | 2023年1月20日
弁護団の一員として取り組んでいるノーモア・ミナマタ近畿第2次訴訟が昨年12月に結審し、年末は最終準備書面の作成等に追われましたが、何とか期限までに提出でき、ほっとしているところです。
来たる判決が良い判決になることを願うばかりです。(弁護士 井奥圭介)
執務室でホッと一息つく筆者
ニュースレターより | 2023年1月18日
新年おめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
コロナ蔓延から早や4年目を迎え、日常生活も以前と大きな変化をもたらしましたが、お陰様で歳相応の不具合はありますものの、ほぼ毎日事務所に出ています。
寄る年波には勝てず、一日の過ぎる速さが以前と比べ半分に、おまけに作業能力も半減しますので、仕事の効率は4分の1になりましたが、好奇心はなお衰えずAI囲碁の新戦法や新聞のクロスワードや数独にすぐ飛びついて少ない時間を費やす日々です。なお、本業の方は相談を主としております。(弁護士 赤沢敬之)
大阪弁護士会の囲碁大会に臨む
ニュースレターより | 2023年1月16日
新年、明けましておめでとうございます。今年が、皆様にとって、良い一年になることを心よりお祈り申しあげます。
さて、令和2年の2月頃から始まった新型コロナウイルス感染の流行も今年で4年目に入ろうとしていますが、その影響で、日本の社会は、以前と比べて色々な面で様変わりしました。
裁判も、例外ではありません。感染が始まった当初、裁判所は、庁内での感染を恐れて、一時期、民事の裁判を、緊急を要する一部の手続を除いて、全面的にストップさせました。
しかし、それでは、裁判所のもつ社会的な役割を果たせないという反省から、徐々に、通常どおりに裁判期日を開くようになりましたが、以前と違って、当事者は裁判所に出頭せず、代理人弁護士の事務所等にいて、インターネットを利用したWEB会議で裁判官とやりとりすることが増えました。
実は、コロナ禍の前から、日本の裁判はもっとIT化を進めなければならないという意見はあったのですが、その意見が、コロナ禍による実際の必要に迫られて、一挙に現実化していったという感じです。
それでも、最初の頃は、1回目の期日だけは法廷は開き、2回目からWEB会議にするというような運用がされていましたが、そのうちに、もちろん当事者双方の同意を得た上ではありますが、1回目からWEB会議で行うというような運用もされるようになり、さらには、準備書面や書証も、実際に紙で提出するのではなく、文書データをパソコンから送信すればよい事件も現れました。間もなく、担当の裁判官と一度も直接顔を合わせる機会がないまま、和解で裁判が終わる事件も現れる見込みです。さすがに、証人尋問は、今でも、法廷で行われるのを原則としていますが、これも、遠方にいる証人などについてWEB方式による尋問を認めるケースを広めようとしています。
これまで、長年の間、裁判と言えば、裁判所に出頭して裁判官と直接やりとりするのを普通のこととしてきた身にとって、このような裁判の現状は、これが裁判?と首をかしげるような場面もあります。
しかし、考えてみると、裁判所に出頭しなくてもよいことで、移動の時間が節約でき、弁護士自身の負担軽減になります。また、交通費も節約でき、そのことは依頼者のメリットになります。さらに、事務所にいて参加できることで、裁判期日も入れやすくなり、訴訟の促進がはかれる効果も期待できます。それに、紙を使わなくてよければ、資源の節約にもなります。
こうして考えていくと、裁判の IT化の流れに反対する理由は何もないということになります。それを、裁判とはこういうものだといった固定観念だけで反対するのはやはりよくない、時代の進展に即して弁護士業務のスタイルも変えていく必要があると考えている今日この頃です。(弁護士 井奥圭介)
(ニュースレター令和5年新年号より)
ニュースレターより | 2023年1月13日
あけましておめでとうございます。ニュースレター担当の赤澤秀行です。
今年もお正月に弊所手作りニュースレター残暑号(第13号)を無事お届けすることが出来ました。
昨年末に当事務所にもコロナ旋風が巻き起こり、ニュースレターの発行も一時は危ぶまれましたが、なんとか年内に送付することができました。ただ、お届けは元旦とはいかず、3日ごろになったかと思います。楽しみにしてくださっている皆様、お届けが遅れて申し訳ありません!
弊所のニュースレターはこれまで当事務所とご縁のあった方々にお送りしております。うちに来てないよ、という方はどうぞご一報ください。
今号からリクエストの多かったクロスワードパズルが復活しています。
さらに、楽しく相続・終活するための情報をお届けする相続・終活専門マガジン「相続アドバイザーひでさんの楽しい終活通信(略してひで通)」を同梱しました。もちろん今号もオリジナルエッセイ漫画(ひで漫)も掲載しております。
裏面は終活DIYコーナーとして、前号でも告知しましたエンディングノート専門サイト「終活は一冊ノートにまとめなさい」を特集。エンディングノート作りに役立つサイトを目指して新しく作成したホームページです。ぜひご訪問ください。
次号は5月のGW号です(その前にひで通を単独発行する予定です)。どうぞお楽しみに!
なお、「読者の広場」コーナーでは、投稿を募集しています。ニュースレターの感想やご意見ご質問どしどしお送りください。その他、俳句、川柳、似顔絵なんでもどうぞ!(*^^*)
ニュースレターより | 2022年9月21日
8月の夏季休暇、11日から14日にかけて毎年恒例の白浜家族旅行に出かけました。親子孫の3世代総勢12名が4室に分かれ、子達は昼は白良浜海岸での海水浴、夜は全員海辺の食堂での夕食を楽しみました。
私は、年相応の脊柱管狭窄症による足の痺れを癒すため昼は部屋で読書や囲碁棋譜を眺めて休息し、夜の温泉入浴に時間をかけました。おかげで温泉効果なのでしょうか足の痺れが平素より軽減し、白浜の坂道や階段の歩行がやや楽になったような気がします。
(ニュースレター令和4年残暑号より)
ニュースレターより | 2022年9月20日
倉岳山頂からの眺望
私が弁護団の一員として活動しているノーモア・ミナマタ近畿訴訟は、大阪地裁で審理にあたっている裁判官が不知火海の現地を見分に行く手続が9月26日に予定されています。その準備のため、7月1日に予定ルートを下見に行ってきました。
写真は、天草諸島最高峰の倉岳山(標高682m)の山頂から水俣に向けて撮った写真です。空に浮かんでいるパラグライダーが気持ち良さそうでした。
(ニュースレター令和4年残暑号より)