イベント | 2018年4月23日
こんにちは!相続アドバイザーでFP・行政書士の赤澤です。
昨日4月22日の日曜日、グランフロント大阪にて、民法改正セミナー「奥様の権利がここまでかわる!?」の講師を務めてまいりました(主催プロフェッショナル・ブレイン/共催サンヨーホームズ様)。
今回は1時間という短い時間でしたが、絵と音と動きを駆使して作成した「インタラクティブ」なスライド(いいすぎです)を用いて、「わかりやすく・楽しく」を目指してお話させていただきました。
こんな感じでお話が展開されていきますよ~
はたして目標が達せられたかどうかはわかりませんが、あっという間の1時間でした。
今国会で民法の相続法が大きく改正される見込みで、予定通りいけば来年から新法が施行されることになっています。
弊事務所のホームページでもコラムで新しい情報をキャッチアップしていければと思っています。
事務所のこと | 2018年3月6日
こんにちは!赤澤(秀)です。
春の兆しを感じる今日このごろ。
暖かくなったり、冷え込んだり。しばらく三寒四温が続きそうですね。
さて、このところ延期が続いていた所内囲碁教室(前回の記事はこちら)ですが、
昨日、ようやく第3回が開催されました。
前回と同じく九路盤を用い、初心者用の問題集を使って解説してもらいました。
それがこちら。関西棋院発行の囲碁入門テキストです。
実はこれ、私の子どもの小学校で囲碁教室が開催された時に配布されたテキスト。
これがなかなかよくできていまして、なるほどなるほど、と面白い。
コウ
シチョウ
ゲタ
ウッテガエシ
オイオトシ
等々、囲碁の基本手筋を一通り学びました。
(それと打てるかどうかは別ですが・・・)
ちょっとずつちょっとずつですが、囲碁の面白さが分かってきたような。
果たして今年中には一局打てるようになるでしょうか^^;
次回は、来月の予定です!
イベント | 2018年1月22日
こんにちは!相続アドバイザーで行政書士兼ファイナンシャルプランナーの赤澤秀行です。
先日の1月20日(土)にグランフロント大阪にて女性限定の終活セミナーを開催しました。今回はProfessional Brain主催となります。
Professional Brain(略してプロブレ)というのは、ちょくちょくこのコラムにも出てきますが、私が所属する士業の任意団体(互助会のようなもの)です。定期的に企業さんと組んでセミナーなどを開催しているのですが、今回は初めてのプロブレ単独主催です。
準備をするメンバー
私(赤澤秀行)が拙いながらも講師を勤めさせていただき、ご来場くださった女性の皆さんといっしょに相続の基本的な手続を勉強しました。
初の単独主催ということで一同結構気合が入ってまして、勉強会の後は北新地でしっかりお食事会も催し、盛況のうちに終了しました。
料理もとても美味しかったです。
プロブレ主催の女性限定セミナーは今後も企画しております(当事務所のセミナー情報ページでも適宜ご案内します)。いわゆる「お仕着せのセミナー」と違うコンセプトで、少人数でワイワイ勉強し、最後には参加者みんなが仲良くなって帰っていただけるようなセミナーを目指しています。とても楽しいセミナーですので、是非チェックしてみてください。(^^)
事務所のこと | 2017年9月26日
こんにちは!赤澤(秀)です。
当事務所長である赤沢弁護士が大の囲碁好きであることは、本ホームページをご覧になれば一目瞭然ですが(笑)、実力も元大阪弁護士会の本因坊(最高位の称号だそうです)であり、アマチュアでも6段の免状をいただいております。
しかしながら、実は私も井奥弁護士も囲碁が打てません(超基本的なルールは判るのですが・・・)。
それでは事務所の看板に泥を塗る、もとい、せっかく名人がいるのにもったいない、ということで、この春から暇を見つけて所長から囲碁を習うことになりました。名付けて「終活囲碁教室」。まあ、これから老後の趣味としても囲碁はうってつけということで。
初回は5月に、それから毎月、といいたいところですがなかなか時間がなく、昨日ようやく第2回目を実施。進歩は・・・あまりないです(T_T)。
5月初回の様子。紙の碁盤ですね(九路盤)。
所長の指導を受ける井奥弁護士
昨日の様子。九路盤が木製にグレードアップしております。(^^)
さて、第3回は来月無事実施されるでしょうか。^^;
とりあえず囲碁の入門書を読んでおかねばと思う今日このごろです。
イベント | 2017年9月2日
こんにちは!相続アドバイザーで行政書士兼ファイナンシャルプランナーの赤澤秀行です。
去る8月27日(日)にProfessional Brain主催、サンヨーホームズ株式会社様協賛でエンディングノートセミナーが開催され、盛況のうちに終了しました。
私(赤澤秀行)が前半の講師を勤めさせていただき『マネープラン』についてお話させていただきました。エンディングノートセミナーでお金の話をするのはちょっと珍しいかもしれませんが、終活とお金は切っても切れない関係にありますので、人生後半戦のマネープランについてファイナンシャル・プランナーの視点から提案させていただきました。何かひとつでもヒントを持って帰っていただけたら嬉しい限りです。
後半は『Professional Brain』のメンバー(”Professional Brain”は士業を中心とした専門家の集まりで、個人・法人の相談、セミナーや研修など専門家ならではの価値のあるサービスを展開しています。私もメンバーの一人と活動させていただいております)によるパネルディスカッション。予定時間を大きくオーバーするほどの盛り上がりでした。(*^^*)
次回は10月22日にProfessional Brain(略して”プロブレ”)のメンバーによる成年後見制度をテーマとしたセミナーを予定しております。今回のパネルディスカッションが好評でしたので、次回も後半は参加者の皆様の質問をどんどんお受けする場になろうかと思います。
場所はグランフロント大阪。28階のとても景色のいいセミナールームですので、ご興味のある方はぜひご予約ください!
イベント | 2017年3月28日
相続アドバイザーの赤澤秀行です。
先の日曜日(3/26)、Professional Brainさんと(株)サンヨーホームズさん共催の終活セミナーとして、エンディングノート書き方講座の講師の務めてまいりました。
Professional Brainさんというのは法律、税金、不動産、保険等のプロフェッショナルの集まりで、一般市民の方々や一般企業対象に、生活の様々な場面で役に立つセミナーやイベント、相談会、社員研修などを企画する団体です。今回は上場会社のサンヨーホームズさんとの共催で「終活セミナー」をシリーズで企画されており、その一環で「エンディングノート書き方講座」の講師のご依頼を受けた次第です。
当事務所でも数年前からオリジナルのエンディングノートを使った講座を行っており、私も相続アドバイザー、終活カウンセラーとして、エンディングノートの普及に日々つとめていますので、今回の講座はとても楽しみにしていました。
とはいえ、しばらく講師の現場に立っていなかったことと、サンヨーホームズさんという上場企業の共催ということで、なかなかのプレッシャーはありましたが(笑)。
反省点は多々あるものの、そこそこ楽しんでいただけたかなと思っております。なんといっても、当事務所で好評のバインダー式エンディングノートを無料配布させていただけたので(スポンサーがあると強い!)、それだけでも満足していただけたのではないかなと思います(思いたい^^;)。
次回は8月27日(日)に再び登壇して、今度はエンディングノートの「マネープラン」の部分をお話するとともに、パネラー形式で各専門家の方々とお金についてのお得な話をさせていただくことになっています。ご興味のある方はどうぞご予約下さい。
※残念ながら、今回は写真を撮ってもらうのをお願いしそこねたので(サンヨーさんのところにはあるはず)講義中の写真はありません^^;
(追伸)当事務所でも近々に少人数でのエンディングノート教室を開催したいと思っています。また詳細が決まりましたらホームページでご案内しますね!
日々の雑感 | 2016年4月4日
去る3月29日のことである。仕事を終え夜の10時ごろ帰宅したところ、妻から「秀行がインフルエンザに罹ったのか高熱を発し、明日病院に行くとの電話があった」という話を聞いた。秀行というのは同じ事務所で行政書士の仕事をしている長男のことだが、緊急の連絡先として病院に実家の電話番号を教えておくとも話していたとのことだった。
当日私は、朝から宝塚の関係先の会社に出かけ、事務所に戻ったのが午後6時前。秀行の予定表には4時前に外出してどこかの会議に出ていると記載されており、1日顔を合わせなかったので、夕刻以降に発熱したのかなと思い、夜も遅いので様子を見ることにしてその日は連絡をせず終わった。
翌30日の午前11時過ぎ、出勤しようとしていた頃、妻が「秀行から」といって受話器を渡すので、電話に出て「病院の診察はどうだったか」と聞くと、「インフルエンザではなかった。熱の原因は声帯に病原菌が入り抗生物質の薬をもらった。1週間飲んで効果がなければ手術しなければならないと言われている」とガラガラ声で話す。確かにその声は秀行と言われればそのようにも聞こえる。「今はどこから電話しているのか」と聞くと、「大問題が起きて急遽飛行機で東京に来ている」との話である。「熱を出して東京とは一体どういうことか」「病院はどこなのか」と尋ねると「東京・・」と言ったまま電話が切れてしまった。
これはおかしいと思い、「LINE」のメールで秀行に「電話が切れて状況がよく分からん。熱を出して東京とはどういうことか」と簡単な顛末を送る。すると、案の定、「おー来ましたか、オレオレ詐欺!なるほどそういう手を使うわけですな」と早速の返信。妻は「声は変わっていたが確かにヒデの声だった」と言っていたと伝えると、「詐欺電話にひっかからないようお母さんにもご注意あれ」ということで、一連の「騒動」は終わった。
「振り込め詐欺」が新聞を賑わせて久しいが、犯人の手口も益々巧妙を極め高齢の被害者はなお後を絶たないようである。昨27年度の警察庁の統計によれば、認知件数は全国で1万3828件(前年より約90件増)、被害総額476億円(前年より89億円減)という。「振り込め詐欺」には、①成りすまし(オレオレ)詐欺」、②架空請求、③融資保証金詐欺、④還付金詐欺の4類型があるとされ、①がやはり多いようである。
今回の犯行は、用意周到に前夜に「高熱」「声変わり」の伏線を張り、翌日に「東京に急遽出張」という「緊急事態」を演出し、おそらくは「手術費用」「大問題の解決金」を振り込ませることを狙ったものと思われる。私も前夜の「高熱・インフルエンザの疑い」の電話のことは妻からの伝聞だったので、翌朝も事実として信じており、2度目の電話のあとしばらくは、それが一連のシナリオだったとは気づかず、ただ不審な電話だと思っていただけであった。
奇妙かつ貴重な体験をしたが、くれぐれも不審な電話には万全の警戒を怠らないよう願いたいものである。(平成28年4月1日)