投稿者:赤澤秀行
事務所のこと | 2020年9月2日
こんにちは!相続アドバイザーでニュースレター担当の赤澤秀行です。
コロナの影響で前回春号が中止になり、夏号はどうなることかと思いましたが、なんとか弊事務所のニュースレター「事務所だより」夏号をお届けすることができました。弊所のニュースレターはこれまで当事務所とご縁のあった方々にお送りしておりますので、うちに来てないよ、という方はどうぞご一報ください。
年3回発行のニュースレターも通算6号ということで、平成30年夏創刊からちょうど2年目。今後予定通り年3回発行できれば再来年の新年号で目標の10号になります。そのころにはコロナも終息しているはず。明るいニュースをお届けできればと思っています。
次回は令和3年新春にお送りする予定です。どうぞお楽しみに!
なお、「読者の広場」コーナーでは、投稿を募集しています。ニュースレターの感想やご意見ご質問どしどしお送りください。その他、謎解き、川柳、似顔絵なんでもどうぞ!(*^^*)
事務所のこと | 2020年5月1日
こんにちは!相続アドバイザーの赤澤秀行です。
5月になりましたが、未だに新型コロナウイルスが世界中を席巻しております。海外ではロックダウン(都市封鎖)が続き、我が国も緊急事態宣言の延長で外出自粛要請が続く昨今。弊所も例にもれずテレワークを導入し、私もほぼ1日おきの出勤となっています。
初めてのテレワーク、書面仕事などは比較的問題なくできるのですが、打ち合わせや面談などは、やはり事務所に出勤していないとなかなか難しい。インターネットを介したオンライン会議の手段もいろいろあるようですが、未知のものに手を出すのはなかなか億劫なもの。
といって、このコロナ禍にあっては、否も応もいってられません。また、タイミングとしては裁判手続きの本格的なオンライン化も始まったところでもあります。
というわけで、弊所でもTeams(裁判所が指定するオンライン会議のソフトです)やZOOM(このコロナ禍で世界中で一気に有名になったアプリですね)などによるオンライン相談に少しずつ対応するようになってきています。
いざやってみると、意外と簡単。特にZOOMは世界中で流行るだけあって、パソコンがなくても、スマホやタブレットがあれば誰でも無料で利用でき、会議を開くのも、参加するのもとっても手軽です(セキュリティの問題は何かとあるようなので早期の対応に期待)。
ご依頼者目線でもオンライン対応はメリットが大きい気がします。現在のようにリアルの会議が難しい状況下以外でも、遠方の方や、ご高齢者様も、時間や場所、体力などをあまり気にせずに気軽に相談していただけます(そのための環境設定というハードルはありますが・・・。ここは弊所でも対応させていただければと思っています)。
いまや世界中でこのようなオンライン化へ働き方の大変革が起こっています。通信業界で5G(次世代の超高速通信)が始まるタイミング、というのも何か妙に符合している気がします。災い転じて福となす、ではないですが、ご依頼者様により便利な仕組みとして、オンライン化を進め、活用していくのが当事務所としての努めだと思います。
ともあれ、今後は弊所も積極的にオンラインでの相談や打ち合わせ、セミナー等に対応していきますので(オンライン決済にも対応する必要がありそうです)、今後ともどうぞよろしくお願い致します!
事務所のこと | 2020年1月14日
こんにちは!相続アドバイザーでニュースレター担当の赤澤秀行です。
ご報告が遅れましたが、弊事務所のニュースレター「事務所だより」新年号、昨年末に無事発送を終えました。おそらく元旦にはお手元に届いていることと思います。これまで当事務所とご縁のあった方々にお送りしておりますので、うちに来てないよ、という方はどうぞご一報ください。
平成30年夏創刊の弊所手作りニュースレターも通算第5号。新年号、春号、夏号と、年に3回しか発行しないものの、毎回バタバタしながらなんとか締め切りに間に合わせるのが恒例になっています(^^;)。もう少し余裕を持って作れればいいんですけど、”締め切り効果”につい頼ってしまうのが人間の性というものでしょうか。。
ともあれ、目標の10号まで折り返し地点まできました。次回は令和2年残暑にお送りする予定です。どうぞお楽しみに!
なお、今号からは新しく「読者の広場」というミニコーナーを設けて、これまでのお便りから抜粋して掲載させていただいております。次号も投稿を募集しますので、どしどしお便り、メールお送りください。謎解き、川柳、似顔絵なんでもどうぞ!(*^^*)
PS.今号の謎解きの答えは・・・・「イチョウがキニナル」でした!
ニュースレターより | 2019年9月5日
こんにちは!相続アドバイザーでFP・行政書士の赤澤秀行です。
終活に深く関係する老後資金問題。今回はあの2000万円問題を取り上げます。
ご存知「老後資金2000万円不足問題」。
金融庁が6月に出した報告書で、「老後は年金以外に平均2000万円必要」と試算されたことで、世論・メディアが大炎上、はては政局にまで発展する大問題になったことは記憶に新しいことと思います。
この2000万円の試算根拠は、総務省の「家計調査」を元にしたもので、高齢者夫婦(夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯)の平均家計収支が月約5万円不足し、仮に65歳から95歳まで長生きすると、30年分で約2000万円不足するというものでした。
厚生労働省 提出資料01より
ただ、この数字自体に特に意味があるわけではありません。
あくまで《サラリーマンと専業主婦》という高齢者夫婦無職世帯を対象とした「平均」であって、当然ながら実際の老後の家計は人それぞれ全く異なるからです(そのことは先の報告書にもちゃんと書いてあります)。
年金で十分暮らしていける人もいれば、2000万円では到底足りないという人もいます。
我々が気にするべきは、「さて、では自分の老後を試算した場合、いったいどれぐらいの老後資金が必要なのか」という自己分析です。
ではどうやって自分自身に必要な老後資金を試算すればよいでしょうか。
ここで役立つのがファイナンシャル・プランナー(FP)が業務で日常的に作成している「ライフプラン」です。
このライフプランは別にFPでなければ作れないものではありません。やり方さえ分かれば誰でも比較的簡単に作成できます。
ここでは無料でできる方法をいくつかご紹介しましょう。
まずは、簡単な質問に答えていくだけでライフプランが作れるネットサービスを利用する方法。
スマホやPCから「ライフプラン シミュレーション」と検索してみてください。
日本FP協会を始め、様々な金融機関や保険会社、証券会社などが独自のライフプランシュミレーターを自社サイトで提供しています。
いくつかの質問に答えていくだけで、色々なデータをカラフルなグラフとともに見せてくれてちょっと楽しい(*^^*)。
入力情報が少ないため、あくまで簡易的なものですが、はじめてライフプランを体験する方にはピッタリのサービスです。
もう少し本格的にプランニングするなら専門ソフトを。
プロ御用達の「FP名人」のような有料ソフトもありますが、無料でも有料ソフトに引けを取らないものもあります。
例えば、個人利用はもちろん、FP業務利用も想定して開発されている「Financial Teacher System」。
Financial Teacher Systemのメインメニュー
入力項目は多いですが45ページにも及ぶ詳細なレポートを自動で作成してくれます。
ある程度の知識があったほうがベターですが、ほとんどの項目で親切なヘルプが充実しており、頑張れば充実したライフプランニングができるはず。しかも頻繁にアップデートをしているため、年金や税金を始め、最新のデータを使った詳細なシミュレーションが可能です。
最後はちょっとアナログに、エクセルを使ったシミュレーション。
計算式を入れて自分で作るのもいいですが、ここはあるものを使いましょう。例えば、日本FP協会が提供しているエクセル表はどうでしょう。
日本FP協会提供のキャッシュフロー表
PDFもダウンロードできるのですが、パソコンが使える方は自動計算してくれるエクセルのほうが断然便利。慣れてくると、実はリアルタムにシミュレーションできるエクセルが一番使い勝手がいいと感じるかもしれません。
そのほか、上記の「Financial Teacher System」でも、出力されたレポートをエクセルファイルでダウンロードして自由にカスタマイズできますので、エクセルに詳しい方はぜひチャレンジしてみてください。
ライフプランソフトでシミュレーションしたみたところ、このままでは老後資金が足りないという結果が出た場合、どうやって対策をすべきでしょうか。
実は、我々が取りうるアクションは3つだけ。
すなわち、
①収入を増やす
②支出を減らす
③資産を増やす(運用する)
といっても、①と③はなかなか直ぐどうにかなるものでもありませんよね。
やはり一番実行しやすい②から始めるのが王道です。
ともあれ、まずはライフプランから。備えあれば憂いなしです。
(ニュースレター2019年夏号より)
事務所のこと | 2019年8月28日
こんにちは!相続アドバイザーでニュースレター担当の赤澤秀行です。
昨年の夏に創刊しました弊事務所のニュースレター「事務所だより」、おかげさまで2年目に突入です。令和最初の手作りニュースレター第4号、本日無事発送いたしました。
これまで当事務所とご縁のあった方々にお送りしております(うちに来てないよ、という方はどうぞご一報ください!)。
確か、前号発行時に「令和第1号からは紙面を新たに刷新する予定です」と書いたのですが、実際に刷新できたのは一部のみ・・・。なかなか新しいことを始めるのは大変です(汗)。
とはいえ、次号からも少しずつ紙面を充実させていきますので、長い目でお見守りいただければ幸いにございます。m(_ _)m
目標の10号まであと6号。次回は令和2年新春にお送りする予定です!
投稿なども受け付けておりますので、今後とも宜しくお願いいたします!(*^^*)
事務所のこと | 2019年4月24日
こんにちは!相続アドバイザーでニュースレター担当の赤澤秀行です。
今年の夏に創刊しました弊事務所のニュースレター「事務所だより」、平成のうちに第3号をと、いうことで準備してきましたが、本日なんとか無事に平成最終号を発送することができました。
これまで当事務所とご縁のあった方々にお送りしております(うちに来てないよ、という方はどうぞご一報ください!)。
今号を最後に(終わりませんよ!)、夏の令和第1号からは紙面を新たに刷新する予定です。お役立ち記事や、楽しい企画を考えていますので、乞うご期待。
目標の10号まであと7号。次回は令和元年残暑にお送りする予定です!
投稿なども受け付けておりますので、今後とも宜しくお願いいたします!(*^^*)
日々の雑感 | 2019年4月4日
こんにちは!相続アドバイザーの赤澤秀行です。
今月1日に、ようやく新元号が発表されましたね!
令和(れいわ)
当事務所でも早速令和に対応しました^ – ^
「令」というと、上から下への命令、というニュアンスを感じる人が多いと思いますし、実際ちょっと違和感を感じた人も多いようです。
ただ、「令」には「律令」とか「法令」とか「政令」のように、「おきて」「きまりごと」すなわち「法」そのものを表す意味もあります。
つまり、「令和」=法のもとの平和。秩序ある調和。(←法律事務所的解釈^ ^)
なので、英BBCが訳した「order and harmony = 秩序と調和」というのはあながち間違いではないような気がしますし、それでいいような気もします(BBCがどういう意味で使ったのかはわかりませんが)。
政府は「beautiful harmony ですよ~!」と海外への印象づけに躍起になってますので^^;、そのうちその解釈が浸透していくのかもしれませんけど。
いずれにせよ、いい時代になって欲しいですね!